読書記録のサービスは,ブクログ・読書メーター などが有名ですが,Notion を使い始めてから読書の記録管理は Notion で行っています。

読んだ記録を自由なフォーマットで記述したい,でも管理にそんなに手間は掛けたくないという方に Notion をお奨めします。今月は何冊読んだかな? 積ん読してる本って何があったかな? あの本は紙・Kindle のどっちで購入したんだろう?といったことは Notion で解決できます。

Notion とは?

Wikipedia から引用させてもらうと

Notionは,タスク,Wiki,およびデータベースを統合するマークダウンサポートを備えたメモアプリケーション及びサービス。 同社はこのアプリを,メモ作成,プロジェクト管理,タスク管理のためのオールインワンワークスペースと説明している。

とあり,読書管理以外にも広く活用できるのですが,ここでは読書で得た学びを記録することに特化します。

私は,バレットジャーナル(日記)のツールとしてNotion を使い始めてから,すべての情報を Notion に集約したくなり,Notion に読書記録を移行するに至りました。

実際の画面イメージ

百聞は一見にしかずということで,画面を見てみましょう。

まずは一覧画面です。一覧画面は Notion のデータベース機能のテーブルビューを使って実現しています。管理したい項目を「プロパティ」として登録することで,一覧に表示され,かつ 検索・ソート・集計に使用することができます。

Notion 一覧画面

読書記録の一覧画面

続いて詳細画面です。詳細画面はテーブルの行をクリックすることで,個々のページを開くことができます。 「プロパティ」はもちろんのこと,1本=1ページなので,フリーテキストで自由にメモを書くことができます。

Notion 詳細画面

読書記録の詳細画面

自由にプロパティを設定し,フリーフォーマットでメモを残すことができるので,自分なりの読書データベースをかんたんに実現できます。

おすすめの作成方法

とはいえ,プロパティ項目をどうしようかなーとか,他の人はどんな風にデータベース化しているんだろう?って気になりますよね。Notion では Notion Template Gallery が準備されていて,様々なテンプレートが共有・公開されていて,1クリックでコピーすることができます。

ゼロから作るとなると大変なので Notion Template Gallery から良さそうなものをコピーし,試してみる。いつくか試すと自分に合っているものが分かってくるので,気軽に始めるにはギャラリー散策がお奨めです。

読書記録のテンプレートをいつくかギャラリーからピックアップしてみました。私は3番目のバレットジャーナルをコピーして始めました。

  1. Notion Template Gallery / Reading
  2. Notion Template Gallery / Personal growth home / ReadingList
  3. Notion Template Gallery / Journaling & writing / Bullet journal / Books

Notion Template Gallery

Notion Template Gallery / Reading

それでは Notion を使って読書ライフを楽しみましょう📚