2017年も間もなく終わりなので,今年読んだ本を読んだ順番に列挙しながらふりかえってみます。

ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第3版

2月の試験合格に向けて購入し無事合格。テスト知識を一通り学べるThe教科書的な存在。

チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

成功するためには,実行する組織づくりから学習する組織づくりへ。チームをつくるために学習する,学習するためにチームをつくる。

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

話題本。電子書籍で読んだけどボリュームが多く中々読み終わらなかった。エンジニアのキャリアパスの例を学べる。

世界で闘うプロダクトマネジャーになるための本 トップIT企業のPMとして就職する方法

プロダクトマネージャーのインプットとして。

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

プロダクトマネージャーのインプットとして。

Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学

プロダクトマネージャーのインプットとして。

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100

セミナーでのスピーカーの心構えとして。

[世界のエリートは10冊しか本を読まない](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797389516/renoiswebsite-22/ref=nosim/\)

書店で衝動買い。「一度に手元に置く本は10冊まで」というタイトルのほうが正確な表現。いわゆる読書のハウツー本。

どんな人にもピン!とくる教え方のコツ~上手に伝える5つの質問とタイプ別指導法~

なそとオカウチワニのテストラジオでの紹介を受けて。なぜ教えることが難しいのか?

  1. 教え方を学んだことがないから。
  2. 相手が必ずいるから。
  3. あなたが優秀だから。

6分間文章術

ブログの停滞を脱出するために。結局脱出できていない。。

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀

プロダクトマネージャーカンファレンスのセッションを聞いてより理解を深めるために。

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

欲しいものリストにずっと入れていて中々手を出さなかった本。プロダクトを考える立場になってから手に取ることになったが,我ながら良いタイミングで出会えたと思う。犬の道へ進まないよう,イシューからはじめて生産性を爆上げしていきたい。

漫画や小説は除外して1年間でおよそ12冊,1ヶ月で1冊ペースだった。

ふりかえってみると,ブログ記事としてアウトプットできている本は理解度が深いが,読みっぱなしになっている本はやはり理解度が低い。

必要なタイミングで必要な本を選ぶスキルはだいぶ上がっているので

来年の目標としては,今年より少し多い15冊を読み,それのアウトプット率70%を目指したい。

また,技術書よりビジネス書の割合が多くなっているので,技術書にも触れる機会を増やしていきたい。